クリーンルック株式会社 【磯子・屏風浦】  |
| 2011年1月作成、3月更新 |
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| ★現場を知り尽くしたおそうじとリフォームのお店★ |
クリーンルック株式会社(旧・おそうじとリフォームのお店KIYOMI)の代表取締役を務めるの清見宏(きよみ・ひろし)さんの前職は建設現場の監督さん。市内各地でさまざまな住宅や店舗、オフィス・ビルなどの建設・リフォームを行ってきた経験と知識をフルに活かして、「かゆいところに手が届く」おそうじ&リフォーム・ショップを立ち上げました。
クリーニングとリフォーム、どちらでも依頼できる(もちろん両方でもOK)のもクリーンルックの大きな特長。一方に偏ることなく、各家庭の生活スタイルなどに合わせて、最適な選択や組合せを提案してもらえます。例えば一般の人には「リフォームしなきゃダメかな」と思える汚れでも、プロが見ればクリーニングで済んでしまうことが少なくないそうです。
長年勤めた建設会社・白井組を円満退社し、脱サラ・独立起業という形で会社を立ち上げた清見さん。奥様の久美(くみ)さんを仕事でもパートナーに迎え、クリーニング&リフォーム業界に新しい風を吹き込みます。
News おそうじとリフォームのKIYOMIが2012年2月に株式会社化され、社名も「クリーンルック株式会社」と改め、新たに出発されたそうです。清見さんからメッセージが届いているのでご紹介します!
平成22年12月にスタート致しました、「おそうじ&リフォームKIYOMI」ですが、皆様の多大なるご支援やご協力により、平成24年2月より、「クリーンルック株式会社」
として、再スタートする事となりました。
業務内容は、今までと変わらない内容ですが、クリーンルックのおそうじでは、小さなお子様から、ご年配の方まで、100%ご安心をして頂くために、合成洗剤を一切使用しないクリーニングサービスをご提供しております。
今後とも、皆様のご期待に、より一層お答え出来る様に頑張っていきますので、これからも、ご支援、ご協力と、応援エールをよろしくお願い致します。又、この『磯子マガジン』を通じて、皆様が安心して生活出来る町になる事を心より願っております。
クリーンルック株式会社
代表取締役 清見 宏
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| このインタビューは、クリーンルック(株)の前身であるKIYOMI設立時に行われたもので、記載内容も当時のままになっているのでご注意ください。 |
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| ※このページの情報は取材時点でのものです。サービス内容や料金は変更される可能性があります。最新の情報は直接お店にお問合せください。 |
| お店情報 |
| 店名 |
クリーンルック株式会社 |
| ジャンル |
ハウスクリーニング、リフォーム |
| 読者サービス |
「磯子マガジンを見た」のひとことでおそうじ全サービス1,000円オフ!(初回のみ) |
| 営業内容 |
○クリーニング=エアコン、水回り、その他、ハウス・クリーニング(在室/空き室どちらにも対応)。
○リフォーム=内外装リフォーム、各種修繕
※詳しい説明、価格等は公式サイトをご覧ください。
※その他、住まいのことなら何でもご相談に乗ります。お気軽にご連絡ください。 |
| お問合せ |
電話:045(568)8840、またはコチラのお問合せフォームからどうぞ。お見積りは無料です。 |
| 営業時間 |
午前8時〜午後7時 |
| 定休日 |
日曜、祝日 |
| 所在地 |
横浜市磯子森1−15−12 |
| その他 |
NPO法人日本ハウスクリーニング協会会員、一級建築施工管理技士、二級建築士、二級土木施工管理技士
JHA認定ハウスクリーニング士 |
| 開店日 |
2010年12月1日「おそうじとリフォームのKIYOMI」設立
2012年2月2日株式会社化(株式会社クリーンルック) |
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インタビュー1 〜エアコンほど、その家庭の空気環境を表現するものは無い〜
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| このインタビューは、クリーンルック(株)の前身であるKIYOMI設立時に行われたもので、記載内容も当時のままになっているのでご注意ください。 |
KIYOMIの代表である清見宏さんと、仕事上でもパートナーである奥様の久美さんに、お仕事のこと、プライベートのことをたっぷりと伺いました。(2010年12月にインタビュー)
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清見 宏(きよみ・ひろし)さん
1971年(昭和46)生まれ、39歳
出身:港北区
磯子区歴:約13年 |
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--- KIOYMIのアピール・ポイントはなんですか?
宏:私が建設業の出身だということですね。それがどう生かされるかというと、例えばハウス・クリーニングの分野で言えば、私は建設現場での仕事を通じて、家の中でどこが汚れやすいのかを知っています。それから、なぜ、どんな風に汚れるか、つまり、汚れの原因・汚れの仕組みもわかってます。
「引っ越しの前に家を綺麗にしたい」なんていうときも、ウチに頼んで頂ければ、プロの目でチェックしてクリーニングしていきますので、効率よく不動産屋さんの査定額を上げることができますよ(笑)。
--- なるほど(笑)。それはいいですね。
宏:それと、お客様に「呼ばれてクリーニングするだけ」では終わりにしたくない。現場の業者しか知らないようなノウハウを、一般のお客様にお伝えしていきたいんです。そういう思いでKIYOMIを立ち上げました。
わかりやすく言えば、汚れを防ぐ技術・知識、つまり「汚れないようにする使い方・暮らし方」ですね。それと、汚れを落とす方法。ご家庭でできる掃除方法や、これからどれくらいの頻度で掃除していったらいいか、そういうこともクリーニングやリフォームが終わった後にご説明します。
よくお客様にお願いするのは「1ヶ月に1回でいいから、家の中を巡回して、こういうところをチェックして、汚れを落としていってください」ってことですね。汚れやすい場所って、決まってるんですね。そういう部分を定期的に掃除してある家と、全然やってない家では、1年後、汚れ具合が全く違ってきます。
--- 掃除アドバイザーみたいなこともされるんですね。
宏:はい、その通りです。エアコンの話がわかりやすいかな。エアコンほど正直にその家庭の空気環境を表現するものは他に無いんですよ。ご家庭ではエアコンの中まではそうそう掃除できないじゃないですか。だから、エアコンを見れば、その家の空気の汚れ具合がわかるんですね。それで、その家のクリーニングの指針が決められるんです。
それと、家の中だけじゃなくて、建物の立地条件や、周辺環境の変化によっても家庭の空気の汚れ方が変わってきますよ。例えば、近くに学校や畑があると、“砂土汚れ”って言って、主に床が汚れます。道路沿いの部屋は、車の排気ガスで壁や天井が汚れがちです。そういうところから日常のお手入れのコツ・・・、どうしたら、より簡単にキレイになるかが、わかります。
--- さっき、お話に出ていた「建設業出身だから汚れやすい場所がわかる」っていうのはなぜですか?
宏:私は長年、建設会社で現場監督をやってたんですね。それはどういう立場かっていうと、会社で受注した仕事の中でハウス・クリーニングやリフォームが必要になった場合、実際の作業は業者さんにやってもらいます。で、作業が終わったときに検査、チェックをするのが、現場監督の大事な仕事のひとつだったんです。
で、そういう仕事をしてると、「大体、あの辺が掃除が甘いんじゃないか、汚れてるんじゃないか」っていうのが、家の立地条件とか構造を見ただけでわかるようになってくるんですね。それとライフ・スタイル・・・、例えば「小さいお子さんがいる家なら必ずここが汚れる、ペットを飼ってる家ならあそこが汚れる」っていうようなことが予想がつくようになるんです。
業者の方でも、同じようにそういうことを知ってる業者なら、ちゃんとクリーニングしたり、リフォームしたりできるんですけど、知らないと見逃しちゃいますね。その差は大きいです。
--- 業者によって仕事の出来に違いがあるんですね。
宏:バラツキはありますね。あとは、基本的に掃除って、女性の方が上手なんですよ。生活を知らないから男はへたくそ。だけど掃除業界は男がほとんどですから。
私は幸いにも現場監督っていう仕事のおかげで、「生活がどこを汚すか」っていうのがよくわかってますし、一緒に働いてくれている妻も「生活に詳しい女性」のひとりですから・・・たぶん(笑)。
--- 今は奥様とお二人で現場に行かれるんですか?
宏:そうですね。基本、二人で動きます。 |
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森が自ら身を守る・・・フィトンチッドってナンだ!?
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| クリーンルックのエアコン・クリーニングのウリが「フィトンチッド」。それってナニ?
清見さんに教えてもらいました。 |
ウチは、エアコン・クリーニングに消臭剤を無料でサービスしてるんですが、その消臭剤にフィトンチッドっていうスグレモノが使われてるんです。
通常、エアコンの消臭サービスっていうのは、アンモニアを使ったものが多くて、効果はだいたい12〜24時間が大半なんですよ。チラシを良く見てもらうと、どこかにちっちゃく「効果は約24時間」とかって注意書きがあるんですけど。
それがフィトンチッドの消臭剤ならなら効果が約3ヶ月持続するんです。フィトンチッドっていうのは、森の樹木が自分達の身を守るために発散する物質のことなんですね。森は湿気があってジメジメしてるのに、なぜかカビが生えないし、ゴキブリがいない。それは、フィトンチッドのおかげなんです。雑菌とかを退治する効果がある。フィトンチッドをエアコンに投入しておくと、エアコンを使うたびにフィトンチッドが家中に噴霧されて、空気の防臭・浄化はもちろん、防カビ・防菌・防虫にもなるんですよ。 |
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一般の方はやっぱり、綺麗になることを知らない
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--- クリーニングとリフォーム、どっちがいいっていうのはあるんですか?
宏:一概には言えないですね。立地条件とか、建物の構造、生活スタイル、いろいろなことが関係していますので、クリーニングの方がいい場合もあれば、リフォームがオススメの場合もあります。その辺も、プロの目から見て、長期的なことも考慮して、お客様に合った最適なご提案をいたします。
クリーニング専門の業者だとクリーニングを薦めるでしょうし、リフォーム専門の業者ならリフォーム優先ってなると思うんですけど、ウチの場合は両方ともやってますので、お客様に合った最適な方法をご提案できます。それがKIYOMIの強みであり、お客様に安心して頂けるポイントですね。
--- お客様はリフォームを考えてたんだけども、プロの目から見たらクリーニングで対応できる、っていうこともありますか?
宏:ありますよ。家の外壁や塀は、そういうケースが多いですね。お客様から「塀の色を塗り替えたいんだけど」って呼ばれたとしますね。で、実際に塀の状態を見ると、私から見れば塗り直す必要が無い場合が多いんです。そういうときは「まず洗浄してみましょう。その後でもう一度考えてみてください」ってご提案するんですね。
で、洗浄すると、だいたい「あぁ、こんなに綺麗になるんだ。これなら塗らなくていいや。ありがとう」っていうことになります。一般の方はやっぱり、綺麗になることを知らないんですよ。
--- なるほど。では今度は、リフォームをすることになった場合ですが、KIYOMIのリフォームの特徴は?
宏:ご家庭での掃除がしやすいリフォームをします。そういうリフォームなら、次にリフォームするまでのサイクルを長くできる、あるいはリフォームをしなくて良くなるんですね。
--- それはどんなリフォームですか?
宏:例えば壁紙ですね。ひとくちに壁紙といっても、実はものすごくたくさんの種類があるんです。その中から最適なベストワンを選び出すのは、一般の方にはなかなか難しいんですよ。「お客さん、壁紙を変えたいんですか? これだけあるけど、どれにします?」って聞かれても困るわけです。
ですから、ウチでは、ご家族の構成、生活のスタイル、そいういう様々なお話を伺って、あとはさっきもお話したエアコンの汚れ具合とか、おうちの状態も見させて頂いた上で、ベストなものをこちらからご提案します。
--- ちなみに壁紙にはどんな種類のものがあるんですか?
宏:雑菌の繁殖を防ぐ「抗菌クロス」っていうのがあって、普通は病院や施設で使われるものなんですが、ぜん息のお子さんがいらっしゃる場合には、ご家庭での使用をおすすめすることがあります。
あとは静電気が起きにくい加工がされてて汚れがつきにくい。仮に汚れが付いちゃっても掃除しやすい、そういうクロスもありますね。表面の凹凸が少ないので、スーパーで売ってる「激落ち君」とかのスポンジ・タワシを使えばご自分でもキレイに洗えます。普通のクロスより若干割高ですけど、張替えやクリーニングの回数が少なくて済むので、長い目で見たら安く済みますね。
--- ところで、これからKIYOMIをどんなお店にしていきたいですか?
宏:「主婦の友」ですね(笑) 家庭に近い存在って言うのかな。家の中のことを誰に頼んでいいかわからなくて困ってる人ってたくさんいるんですよね。ウチは、些細なことでもなんでも、ご相談をお受けします。よく「どこまで頼めます?」って聞かれて、冗談で「犯罪以外」って答えてますけど(笑)。「何でも相談してください」っていう意味を込めて。
実際、リフォームやクリーニングの範囲を超えていることでも、これまでの仕事で培ってきたネットワークがありますので、信頼できる専門の業者さんをご紹介できます。そのときに私を通してのお仕事のご依頼になれば、もちろん業者にきちんとお客様の状況を説明して、その後も仕事がスムーズに進むような体制をとります。そんな風に対応してますね。 |
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オススメ・クリーニング! (その1)
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痺れちゃうぐらい大変ですね、現場監督は
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--- 宏さんのお仕事の経歴を教えてください。KIYOMIを設立するまでは、横浜の建設会社の白井組にいらしたそうですが、もともと、学生の頃から建設の道に進もうと思ってたんですか?
宏:はい。横浜工学院の建築インテリア科を卒業しました。今は無くなっちゃったんですけど、横浜駅西口にあった学校です。
もともとは大工になりたかったんですよ。高校卒業して、まず大工さんの家を転々と回ったんですね。「弟子にしてくれ」って。でもあんまり景気良くなかったからなんでしょうね。どこも入れてくれなくて。ということで横浜工学院に行ったんです。
--- で、卒業後に白井組に入ったんですね。
宏:はい。白井組ではずっと現場監督をやってました。
--- 工事現場の監督さんっていうと、よく、テレビドラマとか映画とかで見るのは、現場の職人さん達に「監督さん、そんなのできるわけないじゃないか!」とかって文句を言われて肩身が狭くなってるような場面ですけど。
宏:そうそう、そうそう。あんな感じです(笑)。
--- 文句を言われる以外には(笑)、どういうことをするんですか?
宏:施工の現場管理ですね。よく不動産関係の用語で「設計、施工は・・・」とか言うじゃないですか。「設計」はまぁ説明しなくてもわかると思うんですが、「施工」っていうのはですね、設計を基に工事を行う、実際に建物を建てる作業のことですね。その現場を管理するのが現場監督。監督がやらなきゃいけないことはたくさんあるんですが、専門学校で習う言葉で監督の仕事を並べると、品質管理、安全管理、工程管理・・・、あと予算管理ですね。
--- 現場の職人さんたちと信頼関係を築く方法は?
宏:職人さんには効率よく、だけど安全に作業して頂かなきゃならない。そのために、無駄を無くす、余計な負担をかけないのが、信頼を築く方法ですかね。
「現場は段取り勝負」って良く言うんですけど、例えば「大工さんが今日は壁を作りに来る」っていう予定があるときに、大工さんが来てすぐに作業に取り掛かれる状態ならいいんですけど、段取りが悪くて電気屋さんもいたり水道屋さんもいたりして、「作りたいのになかなか作れない」ってなると困っちゃうわけです。予算が決まってるのに、そういう不手際で施工のロスが出ちゃうと、最終的に完成する建物の品質も変わってきます。そういう段取り的なミスをしないっていうところが大事ですね。
--- 建物を立てる手順を指示するのも監督の仕事なんですか?
宏:そうですね。設計図だけでは建物って出来上がらないので、現場監督が設計図を基に施工図というものを書いて、職人さんに指示を出していきます。朝、現場で朝礼をやって「今日はあれをして、これをして」って喋って。「あなたは今日はなにしてください、こうしてください」って。あと、「今日も一日、安全作業でガンバロー」ってみんなで掛け声を発声してから始めます。
--- じゃあ、現場監督は、どうやったらその建物ができるかをわかってないといけないんですね。
宏:はい。そこで一番苦労するのが、建物を実際にどういう風に使うかっていうのをお客様と話をしていくところです。図面の通りで本当に大丈夫なのか確認する。それも施工技術のひとつなんです。一般の方は平面の図面ではわからないんですね。だから、現場監督が設計図を3次元に起こして、わかりやすく説明する。これは厳密に言えば現場監督の業務ではないんですけどね。でも、建物は、色や形だけでなく、時空間をどのように生活できる環境かが一番大切なんです。それが、実際にお客様の声ですからね。
--- 図面も読めなきゃいけない。お客様にわかりやすく説明もできて、建物を建てる手順もわかってなきゃいけない。凄い仕事ですね。僕は、現場監督って、みんながさぼってないか監視したり、注意したりする人だと思ってました。実際はプロデューサー的な立場なんですね。その人の技量次第で、プロジェクト自体が成功したり、失敗したりするような。
宏:そうそう、まさしくそのとおりですね。
--- そんな監督というお仕事を何年間されたんですか?
宏:えーっと約20年です。
--- 相当たいへんそうですね、現場監督って。
宏:けっこうねぇ、痺れちゃうぐらい大変ですね、現場監督は。その分、やりがいもあるんですけど。だからこそ、厳しい現場で培った技術や知識をもっとオープンにして、お客様に喜んで頂きたい。そこなんですね、KIYOMIを立ち上げたのは。
例えば家を建てるときに図面を見て「ここはこうした方が使いやすいんじゃないかな」って思うときがあるんですね。例えばですけど、「ここはコンセントを設置しといたほうが後々便利なんじゃないかな」とか。だけどお客様にそれを説明して設計を変更して、ってやると手間がかかるから、黙って進めちゃう業者も少なくない。
そういうときでも私は極力、お客様にお話しするようにしてましたけど、これからのKIYOMIでのリフォームやクリーニングでは、そういうお客様との積極的なコミュニケーション、ご提案をよりいっそう重視していきたいと思ってます。
--- お仕事の話の最後に、奥様の久美さんにお聞きしたいんですが、宏さんから「脱サラして独立したい」っていう話を聞いて、どうだったんですか?
久美:「はい、いいよ」って返事しました。
--- 不安とか心配は?
久美:全く心配しなかったですね。
--- どうしてですか?
久美:どうしてですかね・・・ビビッと来たから(笑)。 |
以前の職場「白井組」の白井社長から応援メッセージ
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現場の第一線を走りぬけてきた清見君の実績は、誰もが疑うことなく、素晴らしいものでした。現場での建築施工管理はもとより、他業者との連絡調整、工程管理、また近隣に対する配慮など、現場を任せて安心出来る管理者です。
そして何より素晴らしいのが、持ち前の明るさと、きめ細やか心遣いで、お客様を“清見ファン”としてしまう姿勢は私も見習うところが多くありました。
今後は独立の道を進み、困難も多くあるかと思いますが、持ち前の明るさ、きめ細やか心遣いで“清見ファン”を増やしていけば、きっと多くのお客様に信頼される経営者となると思います。
応援しております。お互い頑張りましょう! |
| 株式会社白井組 代表取締役社長 白井崇雄 |
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オススメ・クリーニング! (その2)
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出身は、東横線で唯一パチンコ屋のない駅
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--- お仕事の話はこれくらいにして、ここからはプライベートについて伺います。宏さん、生年月日は?
宏:昭和46年8月7日。39歳ですね。
--- お子さんは?
宏:娘二人です。
--- じゃあ、宏さんは家で男ひとりですね。
宏:そうですね。ミソっかすです(笑)。
--- ご出身は?
宏:港北区の東横線の妙蓮寺っていう駅です。菊名と白楽の間の。
--- 磯子区と感じは違いますか?
宏:そうですね、妙蓮寺は静かな街で、東横線で唯一パチンコ屋のない駅だそうです。妙蓮寺探検隊っていうサイトがありまして、そこで知った情報なんですけど。
--- 出身校は?
宏:小学校は港北小学校、中学は神奈川中学校です。
--- どんな子どもでしたか?
宏:野球少年ですね。小学校、中学校、ずーっと野球しかやってなくて。小学校のときは富士塚レディアンツっていう少年野球チームに入ってて。中学では学校の野球部に入りました。高校でも2年まで野球部にいました。
--- ポジションは?
宏:ずっとピッチャーです。
--- 当時、好きだったプロ野球チームは?
宏:大洋ホエールズ。田代選手と、自分がピッチャーやってたんで遠藤投手に憧れてました。
--- それでは、野球の話を離れます。学校の授業で好きだったのは?
宏:体育と、とにかく図工が好きだったんですね。
--- じゃあ、今の仕事にピッタリですね。
宏:そうですねぇ。嫌いなのは国語。漢字が嫌いですね。日本人に生まれたことを悔やむぐらい(笑)。
--- 磯子区には結婚されてから住み始めたんですよね。磯子区の印象はどうですか?
宏:磯子は地域のイベントが活発だなっていう印象がありますね。自治会の活動なんかでも一体感があるなって凄く思います。
--- 去年は、磯子区駅伝大会に出たんですよね?
宏:はい。「連合男子」部門に屏風ヶ浦地区のメンバーとして出場して、優勝したんですけど、私はリザーブ・メンバーだったので実際に走ってはいないんですよ。今年は、去年のメンバーが半分「一般男子」部門に移動したので、私も第二走者で走る予定です。
--- 他になにか休日にやるような趣味はありますか?
宏:草野球をやってます。最近ちょっと仕事が忙しくて野球はおろそかになっちゃってますけど。
--- ポジションは?
宏:最初は子どものときと同じピッチャーをやろうとしたんですけど、身体が気持ちに付いて来なくて、今は外野だったり内野だったり、一番球の飛んでこないところを中心に守ってます(笑)。 |
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レディース・バドミントンで県大会、市大会優勝
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清見 久美さん(きよみ・くみ)さん
1973年(昭和48)生まれ、37歳
出身:磯子区中原
磯子区歴:約37年 |
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--- では続いて、磯子出身と伺ってます、久美さんにお話を伺います。
久美:何も無いですけど(笑)
--- まず旧姓を教えてください。
久美:えー!? そんなことまで?(笑) 田澤(たざわ)です。
--- 生年月日を聞いてもいいですか?
久美:昭和48年4月23日。37歳です。
--- 生まれたのは?
久美:磯子区の中原です。
--- 生まれたときからずっと磯子区なんですね。出身校は?
久美:杉小(杉田小学校)、浜中(浜中学校)、磯高(磯子高校)です。俳優の浅野忠信君が同級生です。
--- 部活動は?
久美:剣道ですね。小学校のときは、土日に学校でやってる地域の剣道クラブに通ってて。中学では剣道部に入りました。
--- 浜中の剣道部っていうと、霧笛楼の今平総料理長の後輩ですね。
久美:へー、そうなんですか。
--- 高校では?
久美:部活には入らずにアルバイトに明け暮れてました。横浜の居酒屋とかステーキ屋とか。この近くだと上大岡のビッグ・ボーイかな。あ、あと屏風浦駅のそばの京急ストアに勤めてました。
--- あと、どうしてもお聞きしたいのが、凄いと評判のバドミントンについてなんですけど、いつ始めたんですか?
久美:6年前くらいですか。子どもの友達のお母さんに誘われて、森東小学校のPTAのバドミントン・サークルに入ったのがきっかけですね。今はもうそのサークルは無くなっちゃったんですけど。
その後、ちゃんとクラブに所属したいなって思ってた時に、友達に誘われて磯子センターでやってるバドミントン・クラブICBCに入りました。ICBCは、磯子センター・バドミントン・クラブの略なんです。
--- で、バドミントン、やってみたら、思わぬ才能に目覚めてしまって?
久美:目覚めてしまって(笑)。
--- 大会でも優勝して?
久美:そうですね。神奈川県の大会と、横浜市の大会でブロック優勝して。
--- 個人で?
久美:個人も団体も。
--- おぉ、凄い。ぜひ今度、大会があったら取材させてください。
久美:はい。
--- バドミントンの魅力って何ですか?
久美:うーん・・・。
宏:終わった後の飲み会じゃないの?(笑)
久美:そうですね、そこですね(笑)。お酒はすごい好きです。
--- バドミントンって難しいですか?
久美:そうですね。結構頭を使うので。相手の得意なところに出さないようにするとか。弱ってる方を・・・(笑)・・・潰していくっていうか・・・(笑)
--- 潰していく(笑)。怖いですね(笑)。でも、そうやって戦略を考えるのが楽しい?
久美:そうですね。考えた通りになって、点数にもつながっていって、そうするとペアとだんだん気持ちも上がって来るっていうか。そうすると飲み会も楽しい(笑)。 |
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好きな音楽は嵐、好きな曲は全部
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--- お二人はどこで出会ったんですか?
宏:おっと(笑)。イベント会場で知り合いました。14年前ですね。
久美:22歳で知り合って1ヵ月後に結婚決めて。22歳のうちに結婚して23歳で長女を産んでるんです。
--- 結婚する前でも後でもいいんですが、二人でよくデートした場所は?
宏:居酒屋を転々と、ですかねぇ
久美:(笑)
--- お酒は二人とも強いんですか?
宏:カミさんのが強いですねぇ。
--- お互いの性格をどう思いますか?
久美:まじめだと思います、仕事だけは。家だとだらしない(笑)。言って良かった?(笑)
宏:否定はできないからねぇ(笑)。
久美:あと子煩悩ですね。変な言い方かもしれませんけど、子どもがなついてるっていうか。中学生だから普通は反抗期で、あんまり「お父さ〜ん」って寄っていかない、一年以上口利いてないとか良く聞くんですけど。うちは二人だけでも出かけちゃいますね。すごく仲のいい親子だと思います。
--- では宏さんから見て久美さんは?
宏:頼もしいですね。仕事にしても家庭にしても・・・・・力強いとうか。
久美:あははは(笑)。
--- 気が強いっていう意味ですか?
宏:気が強いんではなくて、力が強いんです。物理的に。力持ちですね。
久美:んっふっふっふっ(笑)。
--- それではここから一問一答です。宏さん、最近ハマっていることは?
宏:犬の散歩!
--- 犬種はなんですか?
宏:マルチーズとミニチュア・ダックスフンドのミックスなんです。メスで、いま9ヶ月ですね。
--- じゃあ、まだ小さいんですね。お二人、どちらかが以前にワンちゃんを飼ってたんですか?
久美:全然。
宏:娘二人が自分達でお年玉を出し合って、犬をどうしても飼いたいって言い出したんです。最初は反対したんですけど、今は僕が一番ハマってますね(笑)。
まだ小っちゃいんでそんなに遠出はできないんですけど、最近はクルマで三渓園に行って、三渓園の中を散歩してます。
--- 磯子のおすすめスポットを教えてください。
宏:uda2cafeです。
うだひろえさん:ありがとうございます(笑) ※このインタビューはuda2cafeで行いました。
--- 久美さんは?
久美:うーん・・・
宏:ドトール?
久美:(笑)。先月まで、新杉田の駅ビルのアルカードのドトールでパートをやってたんですよ。6年間ぐらい。
--- 好きな作家、漫画家
宏:画家のロコサトシさん。桜木町の線路のガード下に最初に壁画を描いた人なんです。元祖ですね。その人と仕事で何度かご一緒したことがあります。レンガ造りの幼稚園にアートを彫ってもらったりしたんですよ。「ねこのマイティ」っていうかわいいキャラクターで絵本シリーズも出されてます。
--- 好きなテレビ番組
久美:「ひみつの嵐ちゃん」(笑)(木夜10時〜、TBS)
--- それって上から棒が落ちてくる番組ですか?
久美:あー、それは「VS嵐」(木夜7時〜、フジ)
--- 宏さんは
宏:格闘技全般です。ボクシングとか、総合格闘技とか。
--- 好きな選手は?
宏:・・・(しばらく考えて)・・・桜庭!
--- なんで迷ったんですか?
宏:プロレスのミル・マスカラスって言おうと思ったんだけど、古いのでやめとこうかと(笑)。ミル・マスカラスも大好きですね。
--- 好きな音楽、アーティストは
宏:長渕剛ですねぇ。あと、ブルーハーツ。昔、バンドやってたんですよ、高校のとき。私は楽器ができないからボーカルで。新横浜のライブハウスに出てましたね。
--- そのときのバンド名は?
宏:「うたおうよ」(笑)
--- どういう表記ですか?
宏:えっと「歌」に・・・、ちょっと古臭いんで言いたくないんだけど(笑)。ナンだっけなぁ・・・「歌」に、応援の「応」に・・・、「よ」が確か「夜」
--- 「歌応夜」ですね(笑)!
久美:いっぱいネタ持ってるね(笑)
--- 久美さんは好きな音楽は?
久美:嵐(笑)
--- 嵐の好きな曲は?
久美:全部好きなんです(笑)
--- 嵐のどの辺がいいんですか?
久美:えぇ?(笑) かわいいところ。
--- 嵐が好きな奥さまを見ていて、宏さんはどうですか?
宏:(二人のお嬢さんもあわせて)三人娘っていう感じですね。誰がいいって取り合いをしたりとか(笑)。
久美:下の子と私は意見一致で櫻井君なんですけど、上の子はリーダーの大野君です(笑)。
--- 最近、泣いたのは?
宏:泣いたの・・・記憶にないですねぇ・・・
久美:私は・・・バドミントンのクラブを休部するときに泣きました。
--- 怒ったのは?
宏:うちの子犬にかまれて、子犬を真剣に怒りました。
久美:子ども達に。テスト前だったんで「勉強しなさい!」って。
--- 最近楽しかったのは?
宏:犬と遊んだこと。
久美:これから主人と一緒に仕事ができるってことですね。
--- 好きな言葉は?
宏:「笑顔」ですね。
久美:「いそご」です。
--- 今日は長時間ありがとうございました! |
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